ナンパで地蔵に悩むあなたへ

なんか…声かけにくい…、急いでるみたいだし、
あっ、地下鉄に降りて行っちゃった…

ナンパで女性に声をかけようとして躊躇してしまう。時間ばかりが過ぎていく…結局誰にも声をかけることなく家路につく。

これが地蔵です。

くろかわ ゆうじです

冒頭に伝えておきたいことがあります。

「あなたがやろうとしていることは、簡単なことではないよ」ということです。

「できるなら、そりゃ俺だってやりたいよ!…
いやー、でもナンパはやれないでしょ!普通は…俺はそこまでできない。」というのが
97%の男が思うことです。

そう考えると、あなたがナンパに挑戦しようとして女性に声かけられないのは当然だと思いませんか?

なにも間違ってないんです…あなたは何も間違ってない。

だからもう、地蔵してしまう自分が情けない!
みたいな考えは捨ててこの記事を読んでください。

ナンパしようと町に出た時点であなたは凄いんですよ。

誰も絶対に褒めてくれない世界だからせめて自分を褒めてあげて、
今日のナンパをスタートさせるようにしましょう!

もうひとつ、地蔵克服に役立つ哲学も併せて読むことで
ナンパできる力になります。


声かけ0で終わらない

ぼくも最初は、声かける勇気がでなくて躊躇してしまうことが多かったです。

「こんなスタイル抜群の女性に声をかけても絶対に相手にされるわけない…」
自分で諦める理由を探す天才でしたね。

ナンパするために町に出て、19時くらいから、3~4時間。その間、気になる女性を追いかけては、寸前で怖くなって、声をかけない理由をみつけて、また他の女性を探す。そうやってるうちに、町を歩く人も少なくなってきて、声かけ対象の女性もみつけにくくなるわけです。

そしてこのまま一人も声をかけられずに帰るのも悔しいから、
やっとのことで一人声をかけるも、
他の人に見られたくないから暗い夜道で声をかけて無視される、というより逃げられる。

それでも「1人に声をかけたんだ、0人ではない…」

と言い聞かせて家に帰るような日々がありました。

ここで大事なことは、

「声かけ0で終わらない」ということです。

必ず無理やりにでも1人は声をかけましょう。その他の内容は情けなくてもいいと思います。

そうしないと、その日1日が何もしなかったことになりそうな気がしませんか?

実は声かけを躊躇する感性は大切です。そういう判断力を持っている男でないと、女性にはモテません。地蔵で声をかけられないのとは少し話は違いますが、躊躇するのが全部ダメ、ということではないので誤解のないようにしましょう。

くろかわは慣れてきてからのほうが、寸前の躊躇といいますか、中止の判断をすることは増えました。言葉にはしにくい感じなんですが、なんか違う感じ…

お互いに時間を無駄にしてもいけないし、まぁ、効率よくやりたいなぁ、とズルい計算をしているんだと思います。

逆に、「これは絶対に行く!」と判断したときには100%いけるようになっています。一瞬で。出足のスピードがめちゃくちゃ早い。

そこが最初地蔵していた頃と違うところですね。

これ、特殊技能でもなんでもなくて、動きとしてはとても簡単なんです。早足で接近するだけですから(笑)

だれでも経験を積み重ねていけば自然と身に付いていくものです。

自然に身に付くというのも、ひとつの立派な答えです。
受け入れましょう。

算数の参考書に、

「計算は自然にできるようになります」

と書かれていたら、読んだ人は怒ると思います(笑)

でもナンパの教科書として、くろかわは自信を持って、
「自然に」という言葉を選んで使っています

くろかわはいつから地蔵しなくなったのか、覚えていません。それを自然にと表現するのです。少なくとも最初の2~3年は程度の差はあれ、地蔵する日もあったような気がします。

世の中の修行のようなものって、下積み時代は苦労ばかりのイメージがあるじゃないですか?

でもね、その点ナンパは挑戦者には優しいところもあるんです。

ナンパを続けていれば🔰ビギナーズラックが!

🔰ビギナーズラックがあるのです。

実力がなくても、あんまり頑張れていなくても、コツコツ確実に声をかけ続けてさえいれば、いきなりのご褒美が降ってくるときがあります。ある程度確率に支配されているからそうなるのですけどね。

そこで、地蔵の日々にも一条の光がさすのです。なんか言い回しが宗教みたいですが(笑)🌵

地蔵とビギナーズラックを繰り返しながら、経験を積んでいくのが、王道です。

天才の方、性的魅力にあふれている方は自由にやってください。ナンパは声をかけ続ければ成功します。くろかわ式でやる必要すらありませんよ。でもどんなイケメンでも一定の割合で必ず失敗するのもまたナンパです。

あなたが日本一のいい男なら成功率30%ぐらいに迫れる可能性は十分ありますよ。でも逆に言えば日本一のいい男でも70%は失敗するわけです。

完全な地蔵の方へ

完全な地蔵への対処法は、

風邪の治療に似ています、

「風邪ひいたらどうすれば治る?」

というのと同じ、人によって症状や原因が微妙に違う、だから一律、体を温めろといっても治りません。

でも「病院行って、薬もらって寝るしかないよ!」とみんな口を揃えて言うわけです。

ナンパに置き換えてみると、

「震えながら、びびりながら声をたくさんかけるとたまに成功する。またびびりながら声かけ、この繰り返しで、少しづつ良くなります」という感じです。

完全な地蔵で、成功体験0の方は、まず成功体験を1つ。これが目標。

成功とは連絡先の交換です。

それができたら大成功💯

結局、地蔵する理由として、

あなた自身が、完全にナンパの出会いを信じていないというのがあります、

こんなことして、こんな思いして本当に成功するのだろうか?と疑問を持っていたらできないです。
1度成功して、いい思いをした人だけが

「ナンパはありだよ!普通に生きてたらあんな女性と絶対エッチできなかった。」と考えることができます。
自然に次の声掛けに期待する前向きなナンパになりますね。

この差が、ナンパ地蔵を克服する最大の武器になると思っています。ですからなんとしても、一つの成功体験をつかみ取って欲しいんです。

YouTubeの実況動画のイメージで

自分のナンパを心の中で実況してみるのも効果的です。

これは最近の人には伝わりやすい表現だとおもっています。

あれほど恐れていた失敗が、失敗もそれはそれで良いと思えるようになりますよ。

「○○のへっぽこナンパ記録!」のようなイメージで自分のナンパ失敗動画を

実況中継していると思えばいいのです。
「10連敗?」
「30連敗?」

それ、むしろおいしい!

と前向きに捕らえることができます。

視聴者は自分だけだけど、一番優しくて信頼できる視聴者です。

ナンパは失敗も含めて楽しめる男になりましょう。そういう余裕とか度量が地蔵克服に繋がっていきます。

気の合う友と一緒に

くろかわが初めてナンパしたのは1人ではありませんでした。

やっぱりきっかけとなるような先輩がいて、コンビナンパしていました。

最終的にはナンパはソロでやるものです。でもきっかけとしての経験を積むならコンビナンパでスタートするのもお勧めですよ。2人でやる方が地蔵は回避できると思います。

でもその後、ソロでやろうとしたときに、最初地蔵してしまいます。

コンビとはまた違う勇気が必要だからです。

でも完全ソロからスタートするのに比べたらかなり楽なはずです。

幸運にもあなたにそんな友人がいるなら一緒にナンパしましょう。

連れ出しできて4人で居酒屋などで盛り上がるのって幸せな時間です(^^♪

そしてコンビナンパって相方がいいヤツだと、居心地が良すぎてしまい

わざわざストイックなソロナンパに挑戦する意欲がなくなるので注意です。

大きな都市でナンパする

これ意外に見落としがちなのですが、

小さな町ではそもそも声かけ対象が少なすぎるという問題があります。

地蔵となにか関係あるの?

と思われるかもしれませんが、

対象となる女性が見つからず、町をさまよう時間も、

地蔵して声掛けができずに過ぎていく時間も

同じく地蔵してしまったと感じてテンションが下がってしまうからです。

脱地蔵の為に、ある程度連続してテンポよく声掛けをするためには、あなたの行ける範囲で一番大きい都市でナンパしましょう。

地蔵を克服するための方法 まとめ

町に出たら必ず最低1人は声を掛けよう。

続けていればビギナーズラックがある。

まず成功体験を1つ。

ナンパの失敗を自分で実況中継してみよう。

コンビナンパをしてみよう。

大都市で声掛け対象の女性が沢山いる場所でテンポよくナンパしよう

「あなたがやろうとしていることは、簡単なことではないよ」ということ。

ナンパしようと町に出た時点であなたは凄いんですよ。それを忘れないようにしましょう。



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