そのナンパはキモい?女性から無視されるポイントはこれだ!

女性から無視されるポイント「キモい」

結論からいうと、

好みじゃない男から誘われれば「キモい」

好みの男から誘われればOK

…見た目ですね。

見た目はクリアーしていてもキモいと思われるポイントを中心に解説します。

あとひとつ重要なことを!

ナンパは女性に立ち止まってもらう必要ありません

巷のナンパ情報では、まずは女性の興味をひいて、足を止めろ!みたいなやり方が書かれていますが、

歩きながら普通に会話が進んで成功します。

「ちょっと止まって下さい!5分間だけ話を聞いてもらえませんか?」みたいな必死すぎる勧誘トークはやめましょう。

凄~く女にモテない感じがします。

ナンパは颯爽とやります。風のようにです。

そもそも女性はどう感じるのか?あわせて読みたい↓

手ぶらだと無視される

これはナンパに夢中になっていると意外と気がつかないのですが、まともな人間は何か荷物をもってるはずなんです。

よく回りを見渡してみてください。

みんな何かしら持ってますよね。

ナンパだけを目的にして町にでると、お金とスマホ📲だけでいいので、ついつい手ぶらでやりがち。

くろかわもあんまり気にせずやってしまっていました。

ある夜、繁華街で声かけしてたら

「キャッチかと思った」

と女性に言われたことがあって、ハッとしたんです。

あの人たちは確かに手ぶらのことが多いですよね?

スーツで手ぶらも、私服で手ぶらも、女性からみるとなんか違和感なんです。それでなくとも道で声かけてくる時点で怪しいわけですから手ぶらはやめましょう。

あくまでも仕事(用事)帰りにたまたま声をかけた。これがかろうじて女性の納得を得られるストーリーなんです。だからこのストーリーだけは変えてはいけません。

そのためにも趣味の良いバッグを一つ用意しましょう。

だから、仕事帰りにスーツ姿で夜にナンパするって、減点のリスクを考えると理想的なことなんですよ。

キャップを被ると警戒される

とくに黒いキャップは失敗します。例えば小顔で、キャップを格好よく被れて、似合うとします。それでもキャップはやめましょう。

心理的に犯罪者のイメージがあるんです。

警戒されて成功率が著しく下がります。

ただし薄毛で悩んでるとか、顔にコンプレックスがある場合は被り物をして声かけしたいという場合もあるかと思います。また、帽子が異常に似合う人もいるので、おしゃれなニット帽とか、ハットとか服との組み合わせが良ければ成功率を逆に少しあげれることもあります。

被り物の注意点としては、ただでさえ顔がはっきりしないので、夜のストリートは厳しいです。被り物で夜やるなら駅コンコース内とか、ショッピングモールなどの照明がある、明るく広い店内で声かけしましょう。

くろかわも一時期ハットが流行した時期に被ってナンパしてましたが、それで成功率が上がるとか、下がるというような変化は特に感じませんでした。

被り物は流行、服装との着こなしがよければありですが、キャップは止めましょう。

特に黒は。

カッコいいとかイケてるという問題ではなくなるんです。

実は黒いキャップでナンパが成功するまで試したことがあるんですが、2~3日断られ続けてその実験をやめてしまいました。

その後10年ぐらい経って今回この記事を書くために検証してみました。

検証したスポットは東京駅コンコース⬇️

東京駅のこのスポットで声をかけて12人目にようやく食事に誘うことに成功したという感じです。通算でいうと50人以上連続で失敗してますからね。

キャップは女性の反応よくないので止めましょう。どうしてもキャップがよければデートの時に被るというのはありですよ。

昼間のナンパはそもそも相手にされない?

ナンパは夜より、昼間のほうが難しいです。

昼間はみんな忙しい、仕事、家事、用事。

女性としていいわけがたたない。昼間からという気分。

声かけ対象になる女性がほとんど歩いていないか、極端に少ない。

動物の本能として昼間より夜間に恋愛モードに入りやすい。

よくある勘違いで人妻は暇してるから誘えるというのは嘘。特に子供が小さいうちは皆、真剣に母になる。

これは実際にナンパして肌感覚として感じとるべきです。

失敗を繰り返して。昼間は厳しいな~と(笑)

くろかわはこのサイトで何度も繰り返します。

ナンパはいつでもどこでもできる。

ただし、昼間は難しいということを理解してなおチャレンジするようにしましょう。

昼間にやるなら絶対に11~13時の時間帯を外さないようにしましょう。唯一、ランチに誘うという提案が不自然でない時間帯なので。丸の内などの規模の大きなオフィス街でのOLさんへのランチ声かけは成功事例が多いです。

ランチタイムは限られているので、あれこれ女性を選り好みしすぎても声をかけられないまま時間が過ぎてしまいます。なるべく絶対数の多い場所、なるべく都会でやるのが大切です。

実際はOLさんの昼休みの時間は少なく、一緒に過ごす時間はとれません。結局、連絡先の交換のみになることも多いのですが、立派な成功ですよ。

あと最後に、

夜のほうが容姿のごまかしがきくというか…

まぁ、雰囲気2割増しになりますね。

これは男女共にいいことだと思います。

平日昼間の声かけの解説はこちら⬇️

連絡先の交換は成功です⬇️

服がダサい、髪型がダサい!見た目がダサいと無視される

なんといってもこれが最重要✨

見た目がアウトだと、会話力も性格も何もアピールできないまま終わります。

感覚的にはこれが80%を越えていると思っています。

もちろん数値化はできません。

そのぐらいの心構えでナンパするのが成功の秘訣です。

野球の素振りと同じです。ルックスは常に女性の反応を確かめながら、継続して鍛えていくものです。

筋トレなどで体型を整えるのはかなり有効です。積極的に鍛えましょう。

しかし、ボディビルダーのような体型になると、これもまたキモいと言われてしまいます。

程よい細マッチョを目指しましょう。

今かなり、女性からモテているという人はとりあえずそのままナンパをしてみましょう。

ただし、あんまりモテていないという人は必ずルックスを変えてナンパをするようにしてください。

そのままで成功するほど甘い世界ではありませんよ。

見た目を良くする過程は楽しいです。

なにしろ自分がどんどんカッコよくなるわけですから。

そこを最大限楽しむように取り組みましょう。

ルックスを良くすると、もちろん女性にモテるのですが、同性からの評価もあがるのです。

特にモテる男は一目置かれます。

これは女性の世界でも同様です。美意識が高いと羨望の眼差しで見られます。

早口でしゃべるとキモい

すらすら話せるというレベルではなく、異常緊張からくる早口、キョロキョロおちつかない仕草と合わされば女性ウケは最悪になります。

しかし、これは経験が少ないうちはそうなるのが普通です。ナンパするときにだけ緊張からしゃべりが早くなるのは少しずつ意識して改善していけます。

問題は、そもそも女性と会話した経験があまりない場合です。

職場などの日常の女性との接触で上手く話せないとしたらナンパは難しいです。

スタートラインとして、

日常の女性との会話は普通にできる。

しかし、ナンパになると緊張してしまう。

というレベルは最低限必要です。

声かけすると、いつもより早口になり、落ち着かない仕草で女性から自信なく見られてしまう。

また、声のトーンが高すぎる、カン高いというのもあるでしょう。

これらが女性からすると、何か…キモい

道で声かけしてくる怪しさに加えて、生理的に受け入れられないから、会話に発展しないわけです。

この場合の改善ステップの最初は

そうなるのが当然だと理解することです。

まずはそういうダサい自分を受け入れましょう。

いちばんよくないのは自覚がないことです。改善のしようがないから。

ナンパでさんざんな結果が続く場合、

「俺は、どこがキモいのかな?」

と自問自答します。そして鏡に向かって話しかけてみると違和感を感じるポイントに気がつけるかもしれません。

人間は誰でも自分では客観的に見れない為に気が付かない、クセというのがあります。

その所作がキモいと思われる原因となっていないか、チェックしましょう。

ナンパを始めて1~2年はくろかわは、声を掛ける度に小刻みに震えていました。

とても恰好悪かったのではないかと思います。

上手く表現できないんですが…

心が冷や汗をかきつづける感覚といえばいいですかね。

震えるのとか、落ち着かないのをどうにかしようとしても無駄です。せめてできることといったら精一杯、早口にならないように気を付けるとか相手の目をしっかり見るようにするとかその程度です。

冷や汗かきながら、震えながら沢山失敗する

そんな救いのない繰り返しの中で、突然成功するのがナンパの魅力です。ビギナーズラックだってなんでもいいのです。成功体験を一つ手にいれましょう。

後から振り返ったときに、

「あっ、俺そういえば…いつからかわかんないけど普通に声かけできてるな。まだ緊張はするけど。」

というイメージで克服していきましょう。

⬇️ナンパで有名な地蔵という最初の試練です。

顔が前のめり、近すぎるとキモい

女性が男のどういうところを見て判断しているか?

その項目は詳細に分析したら100項目は軽く越えるでしょう。

女性との間合いが適切。というのもけっこう大事、声かけでオラオラ系で近いのはいいんです。本人わかってやってるから、女性はウザっ、馴れ馴れしい!とはなりますが、キモい…とはまた違うんです。

それがオラオラ系ではない、びくびくしてるのに間合いだけ近いのは恐怖、キモいんです。

あと遠くから小さな声で声かけてくるのもキモいですよね(笑)

適切な間合いが自然にとれるバランス感覚がないと、女性はひいてしまいます。

声かけの時の間合いは大丈夫ですか?

あと猫背の人、これも女性からのウケはよくありません。自然と顔が前のめりになって必死さを感じてしまいます。

この「必死さ」というのはポイントです。

必死さが伝わるほど、ナンパは成功から遠ざかってしまいます。

ぼくモテません!とアピールするようなものです。

これは今後ナンパをしていくなら、常に意識しましょう。

意外に大切なポイントです。

声かけは、この記事だけでOKです⬇️

無視されずに話を聞いてもらえるナンパのポイント

なるべく夜の時間帯に、人通りのある明るい場所で、帽子をかぶらず、髪の毛はちゃんとセットしてナンパをする。

このとき手ぶらはダメ。必ずバッグなどを持つ。

声をかける時は姿勢と女性との距離に気を付けて、しっかり相手の目を見て、ゆっくり話す。

常にルックスを磨いて見た目だけで女性に足切りされないようにする。

ナンパ初心者はこのポイントに注意して、まずは成功体験を積み重ねていきましょう。

好評!ナンパの教科書シリーズ↓