ラブホテルのチェック方法~良い、悪いの見分け方~

ルームパネル
ルームパネルの前って悩みますよね?一番高い部屋だけ空いてるとか、男としては辛いところw

ラブホテルというのは、利用客によって、実に様々な状況があります。
究極はエッチできればそれでいい、という状況もたくさんあります、男女のことですからね。
ただし、ホテルの利用頻度の高い男女にとっては、少しでもいい環境で利用したいものです。

新しいホテルの低ランクの部屋を狙う

「部屋の中に入ってから、ここがいい〇、ここが悪い✖ではなくて
時間の余裕がない時にホテル街に来た!
感覚的にどこを見てホテルを選べば間違いないの?」

ということを知りたいですよね?

「答えは築年数です!できるだけ開業してから新しいホテルを選びましょう!」

安心して下さい。新しいという理由だけで料金が1.5倍とかにはなってないんです。相場というものがありますから、新しいホテルは割高ではありますが、
新しいホテルの低ランクの部屋を狙っていくのが
コスパが良くお勧めです。

以下に、ホテルに入ってからチェックするべきポイントを解説してますので
どういうホテルをリピートして利用するべきか決める際の参考にしてください。

そして全てチェックしていただくと、くろかわが最初に言った結論に
納得していただけるはずです。

お風呂のシャワー、お湯の水量 は大丈夫?

このバスタブのように、完全なオーバル型ではなく少し変形した膨らみのある
タイプのバスタブは2人で入るのに楽ですよ。ちょっとした差なんですが…
これもプラスポイント!

程度問題だとは思いますが、
ホテルなんだから景気よくお湯が出て欲しいという気持ちがあります。
この水量が明らかに弱いホテルがあります。
シャンプーを流すのに延々と時間がかかるような水量、
水圧ではものたりません。
また、お風呂を溜めて入るのにも時間がかかります。
そして、同時にやろうとすると、さらに水量が…
こういう大事なところを改善しようとしないホテルは清掃やサービスもいまいちです。避けたほうが無難です。
ただ、…クレームなどは言わないであげて下さい、気持ちはわかります。
経営的にも厳しいんだと思います。
また、極まれにシャワーを浴びている時は気が付かないのですが、
浴槽に湯を溜めてみると、うっすら赤い、錆っぽい色に見えることもあるので
注意しましょう。

くろかわの経験上、感動するほどの豊かな水量、水圧が出るホテル
他の項目も含め好印象なホテルが多いです。一つの指標になります。

これも新しいホテルが有利。

Wi-Fiは良好か?

ほぼすべてのホテルは
「Wi-Fi使えます」と表示されています。当たり前ですね。
しかし、
実際に実用に耐える速度、感度で使用できる部屋は多くありません。

実用に耐えるとは、例えばYouTubeなどの動画コンテンツが停まらずに
再生できるレベルです。
実際、中堅クラスのラブホでも
302号室は感度良好だけど301号室と303号室はほとんど接続できないという
ケースが多く見受けられます。
Wi-Fiに関しては、「このホテルは大丈夫!」というよりも、
部屋ごとに要確認です。

これも新しいホテルが有利です。

テレビは大画面?

時代はやっと液晶テレビ50インチ時代になってきました✨
ラブホテルでも少しランクのいいお部屋だと、60インチが導入されています。
3時間の休憩利用であれば、テレビは気にする必要ないかもしれませんね。
宿泊メインや、映画なども見たいという方には要チェックのポイントですよ。

これも新しいホテルが有利です。

エアコンや換気のファンの音は大丈夫?

これは気になりだしたら終わりです。
特に宿泊の場合重要な要素です。換気ボタンがあって停められればましですが、
24時間換気のような構造で気になる音が連続しているところは止めましょう。

寝るときに無音にすることができるのか?という視点でチェックしましょう。
古いホテルは「ゴ~、ゴ~」という音が連続しているところあるので注意です。

これも新しいホテルが有利です。

客室から洗面所スペース、脱衣スペースは見えない作りか?

うーん、たまに困ってしまうのが、
⭐ガラス張りの丸見えの浴室
⭐脱衣スペースが客室から丸見え
これは女性じゃなくても嫌ですよね。

人間は脱ぐ動作は、身体に自信があるとかないとかではなく
見られたくないものです。
こういう部屋の作りは古くて狭いホテルに多い傾向があるので
気を付けましょう。ただ、これから先はこういう間取りは減っていくと
思われます。

これも新しいホテルが有利です。

いかにもラブホテルという外観ではないか?

リゾート風は定番ですが人気です

建物ピンク、UFOの形など昭和のラブホテルはそれが一つの
文化を作り上げていた時代もありました。
しかし、女性目線で考えると、

いかにもなラブホテルには抵抗があります。

できれば、シンプルな北欧家具のようなモダンデザインのホテル
が好みです。
女性と継続利用するホテルであれば、いかにもラブホテルといった外観は
避けましょう。


これも新しいホテルが有利です。

コンセント🔌の数は十分にある?

これは特ににベッドまわりに欲しいです。
スマホの充電、電動マッサージ機、その他ガジェット類の充電など
ベッドサイドに最低2口は欲しいところです。

また、コーヒーや、カップ麺用に湯沸かし器を使うこともあるので、
客室内に自由に使えるコンセントが合計4個以上あれば合格です。
最近のホテルは 枕元にUSBポートがあり普段から充電ケーブルを
持ち歩いている人には使い勝手がいいです。

これも新しいホテルが有利です。

ウェルカムドリンクで生ビールが選べる🍺

すみません!完全にくろかわの好みが入ってしまっていますが、
これは経営者のハートが出る部分で意外と重要です!

ウエルカムドリンクは時代とともに減少傾向なのが残念です。

カウンターのそばに設置されています。今後はこのスタイルが増えていくと思います。
従業員の手がかかることは減らしています。
チェックイン時に最初の1杯だけ無料と、完全フリーがあります。


1回のみのドリンクバースタイルが主流で、アルコールはなし。
これがスタンダードです。
しかし老舗になるとまだまだ、
ウエルカムドリンクサービスで生ビールを選択できるところもあります。

生ビールは原価も高くさらに従業員の方が部屋まで運んでくれたりします。
そういう意味でかなり頑張っています。
そしてそういうホテルに限って、
「生が飲めるのは嬉しいけど、もしこのサービスがなくても利用するよ」
という気分になるホテルが多いのです。

会員や、リピート客にお得なサービスがあるか?

駅前立地で、デリヘルなどの業者利用、観光客利用がメインで、
ショートの休憩が2hのような回転数で稼ぐところはこれは期待できません。
やや郊外で車利用、平日昼間の不倫カップルをヘビーユーザーにしている
ようなホテルは会員特典や、割引サービスが手厚いところがあります。

この最後の半額のタイミングで最高ランクの部屋を狙うのも楽しみ(^^♪

会員登録はなくても、値引き率の高いスタンプカードや、
次回使える1,000円割引券など、気に入って継続利用すると
お得がいっぱいです。
くろかわが個人的に嬉しいサービスとして「会員限定の予約サービス」
があります。通常予約できないラブホテルを会員のみの特典として予約できる
安心感、特別感はやっぱり嬉しいですね。

まとめ

ルームパネルの室内写真の色が変色しているようなところは
内装もかなり古いと考えましょう。
ルームパネルそのままで、内装だけ綺麗にリフォームするのは稀です。
逆は実在しますので注意しましょう。

外からの見た目は古そうだったけど入ってみたら綺麗だった。
というケースはほとんどありません。
どうしても外の見た目から予算使われる傾向があるので、
特に駅前のホテル街と呼ばれる激戦区ではこの傾向が顕著です。

部屋の品質は、外観、ルームパネル、フロントの雰囲気を越えることはないという認識でいてください。

「結論は築年数です!できるだけ開業してから新しいホテルを選びましょう!」

そして同じ予算なら新しいホテルの低ランクの部屋を狙う

全ての項目で良くも悪くもない…というホテルもあります。

このようなホテルというのは実はわりといいホテル。

そもそもあまり何かを期待する場所ではないというのもあります。

それでも頑張ってるラブホテルはあります。
こんな刹那的な世界でも
腐らず、明るく真心でお客様特典を必死に考えているオーナー様もいらっしゃいます。

ラブホテルもなかなか捨てたもんじゃありません。

そんなホテルに「頑張って下さい、いつもお世話になってます(^^)/」と
エールを贈り、この記事を終わりにします。

いつも読んでいただきありがとうございます。

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